歴史の町 アユタヤ
バンコクから北へ80キロに、古都アユタヤの遺跡があります。
「アユタヤ」という名称は、インドの長編叙事詩「ラーマーヤナ」物語でラーマ王子の国、インドのアヨーディヤにあやかり、アユッタヤーと名づけたのが始まりと一般に言われています。
現在タイ王国には、ユネスコの世界遺産に登録されている遺産が全部で5つあります:
◆文化遺産
スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町・・・(1991年)
アユタヤの歴史上の町と関連の歴史上の町 ・・・(1991年)
バン・チアン遺跡・・・(1992年)
現在、ユネスコの世界遺産に「古都アユタヤ」の名前で登録されているアユタヤ遺跡は、バンコクの北方約80キロに位置します。
13世紀にタイ初の王朝、「スコータイ王朝」が誕生しあと、スコータイ王朝の衰退と並行し、14世紀ウートン王がここに王朝を築いたのが、アユタヤ王朝の始まりです。
現在、「古都アユタヤ」として世界遺産に登録されている「アユタヤの歴史上の町と関連の歴史上の町」の公園内には次の遺跡があります:
●王宮
アユタヤ駅からミニバスかトゥクトゥクで15分です。
ワット・プラシーサンペットの北側にあります。
アユタヤ王朝を築いた初代ウートン王は、はじめワット・プラシーサンペット内に王宮を築きました。
アユタヤ駅からミニバスか、トゥクトゥクで5分ほど行くと、「ワット・プラマハート」があります。
ここは、3代目のボーロマラーチャー一世によって1374年に建立されたワット(寺院)です。
仏舎利をおさめるために造られた寺院で、かつては尖塔の頂上が金色に輝いていたそうです。
しかしこのワット・プラマハートも、他のアユタヤ遺跡の数々と同様、ビルマ(現在のミャンマー)
アユタヤ王朝の数々の貴重な遺跡のなかでも、特に重要なのは、やはり、ワット・プラシーサンペットと、ウィハーン・プラモンコンボーピットといわれます。
四方をチャオプラヤー川とその支流で囲まれた島状のアユタヤ遺跡の中央部からやや西寄りで、3基のセイロン(現在のスリランカ)様式の仏塔が印象的なのが、ワット・プラシーサンペットです。
アユタヤの中心部は、チャオプラヤー川とその支流に四方を囲まれ、ちょうど島のような形状をなしています。
東西約7キロ、南北約4キロです。
遺跡全体は・・・暑さのなか大変ですが、歩いてまわることも可能ではないでしょうか。
アユタヤは四方を川で囲まれた、島のような地域です。
タイの首都バンコクとは川で結ばれているのです。
もちろん、バンコクからバス、鉄道、ロット・トゥーを使っていくこともできますが、ちょっと優雅に?川を船で行くというのもいいかもしれませんね?
観光つきの1日クルーズが催行されています。
ご参考までに幾つかご紹介しましょう(詳細など変更していることも考えられますので、必ずご確認ください)。
「クメールの栄光」を象徴するアンコール宮殿は、ユネスコの世界文化遺産にも登録され、世界的に貴重な遺産であるのはもちろん、カンボジアの人たちにとって、精神的なよりどころとなっています。
タイの人たちが、「アジアのラテン民族」と呼ばれていることをご存知ですか?そのタイの人たちの血が最も燃えるのは・・・ムエ・タイでしょう。
ムエ・タイというのは、タイの伝統的な格闘技です。
試合場では選手以上に観客のエキサイトブリに圧倒されそうです。
現状では、カンボジア国内での都市間の移動は、飛行機の利用が最善です。極端なことをいえば、極力、陸上での移動はさけたほうがいいでしょう。船やバス、あるいはタクシーをチャーターすることも可能ですし、実際、陸路移動をする旅行者が多いのも確かですが・・・ときどき強盗が出没するのも事実だからです!
旅行の楽しみは? ショッピングという人もいらっしゃるかもしれませんね。
現地ならではのものをお値打ちに買い求めるのも楽しいものですし、市場などをただ見てあるくだけでも現地の人たちの生活がしのばれ、興味深いものです。
カンボジアは、熱帯モンスーン気候に属します。そのため一年中、真夏で高温多湿です。4~5月は連日最高気温が40度を超すこともあるくらいですが、この時期を避けたとしても、日差しは容赦ありません。帽子やサングラスは必需品です。5〜10月が雨季、11~4月は乾季となります。ただカンボジアの雨季は、激しいスコールが1時間ほど襲ってくるだけです! スコールが来たら、傘もレインコートも役に立ちません。とにかく無駄な抵抗はつつしみ、室内に逃げ込みましょう。
エジプトは、イスラム教スンニー派が90パーセント、キリスト教コプト派が7パーセントを占めます。
エジプトにおいてイスラム教は、宗教という枠を超えて人びとの生活全体に深く根付いています。
イスラム教の礼拝堂を「モスク」といいます。
アラビア語の「マスジド」(ひざまずく場所)が語源です。
旅の楽しさは、事前にしっかりと下準備をしていくことで2倍にも3倍にも膨らみます。ただし、情報が散乱するなか、正確で、有用な情報を入手することは至難の業です。その点、政府の出先機関なら安心して参考にすることができるでしょう。
●金製品
タイでは、貯蓄として金を購入することを好む傾向があります。
銀行が普及する前は、金行を利用する人が多かったといいます。
タイ通貨の「バーツ」というのは、もともと金の単位だったのです。
タイでは、現在、ネックレスなどの装飾品を購入する場合、加工料として380バーツを支払うことになっています。
カンボジアと比べると、タイは経済的にも社会的にも発展し、日本からもずっと容易に訪れることが出来る国です。カンボジアを訪れるパック・ツアーのなかにもタイとカンボジア、なかにはベトナムの3カ国をセットにして一度も周ってしまおう! というものが幾つかあります。
このほど、アクロポリス博物館のすぐ近くに新しい新博物館が完成しました。新博物館は、総工費1億3千万ユーロ(約210億円)、展示面積は1万4千平方メートルで、旧博物館の10倍以上です。開館に向け、1年以上かけて作品の移送が進められます。
そのなかで、パルテノン神殿彫刻群もいくつかに分けられ新館への移送作業が進んでいます。と同時に、問題になっているのが、ギリシャから英国へ持ち出されたこれらの彫刻群の一部、大英博物館の通称、「エルギン・マーブルズ(大理石)」です。
タイは米食文化の国です。
主食はお米。
それに何種類かの副食を組み合わせて食べます。
タイでは仏教徒が大半を占め、宗教的に敬虔な国民です。
しかし肉食のタブーはあまりありません。
牛、豚、鶏、魚介類、それに・・・蛙などなど、あらゆる肉類が食卓を盛り上げます。
海や川に囲まれていますから、魚介類も豊富です。
エジプト文学は、古代の宇宙創造神話、人生訓としての「知恵の書」に起源があります。
パピルスの巻物に描かれた葬祭文「死者の書」からは、エジプト人の死生観を窺うことができます。
旅に出て楽しい思い出をちょっとしたお土産に託して親しい人たちと分かち合いたい、そう思いますよね?でも、海外旅行の場合、飛行機に持ち込める重量には限度があります。何か、ちょっとした・・・それでいて当地の香りを芳醇に伝えられる品を選びたいものです。
ギリシャのお土産としてお勧めは?
タイを旅行していて、ひもじい思いをすることは・・・まずないのではないでしょうか? 町にあちこちで、気軽に入れる食堂や屋台を見かけます。
ご自慢の料理をずらりと並べ、お客はお好きな料理を幾つか指差し、あとは主食の「カーオ」(ご飯)をオーダーすればいいのです。

